ウラワ・ハラグチゲンキ

 浦和・原口元気

 J1浦和は8日、元日本代表MF原口元気(34)が、ベルギー2部のKベールスホットVAに完全移籍することを発表した。5日に海外移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表していた。 【写真】泣ける!浦和がSNSで堀口へのメッセージ  原口は昨年途中にドイツのシュツットガルトから浦和へ復帰し、今季は出場21試合で無得点だった。5日にクラブを通じて「1年前に浦和レッズへ復帰してから、思い描いていた姿をみなさんに示すことができなかったと感じており、非常に残念な気持ちです。もう一度、自分が輝くために出来る限りの努力を重ね、いろんな挑戦をしてきました。それでも思い通りにはいかず、その責任も強く感じていますが、同時にここが一区切りのタイミングだと、見切りをつけることができました。自分自身と向き合い続け、この1年間挑戦し続けたからこそ、今は次のステップに進むべきだと率直に感じています。次の挑戦について、選手引退後に指導者としての道を考えています。まだ選手として価値のあるこのタイミングでヨーロッパへ渡り、指導者としての下積みも経験することが自分にとって一番良い選択だと考えました。もう少し選手としてプレーを続けますが、その後はヨーロッパに残り、将来的にはヨーロッパで活躍できる監督になることを目指しています。浦和レッズユースから昇格して過ごした6年半と、今回の1年間で達成できなかったことへの悔しさを忘れず、もしかなうのならば、僕自身の浦和レッズでの3度目の挑戦を、指導者としてできる日を大きなモチベーションとし、ヨーロッパへ渡りたいと感じています」とコメントしていた。

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広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
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一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
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グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
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(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
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坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち