東京マラソンで学生トップの古川大晃「大きなタイトル取れた」
東京マラソンで学生トップの東大大学院・古川大晃が喜び語る(カメラ・竹内 達朗)
◆報知新聞社後援 東京マラソン(2日、東京都庁スタート~東京駅前行幸通りゴール=42・195キロ) 9月の東京世界陸上マラソン日本代表選考を兼ねて行われた。男子は22歳のタケレ(エチオピア)が2時間3分23秒(記録はいずれも速報値)で優勝。全体10位で日本人トップは2時間6分0秒で市山翼(サンベルクス)だった。 マラソン初挑戦で注目された青学大の太田蒼生(4年)は約22キロまで果敢に先頭集団でレースを進めたが、35キロ過ぎに途中棄権した。 29歳の「ベテラン学生ランナー」の古川大晃(東大大学院4年)が2時間14分36秒の自己ベスト記録で全体49位で学生トップとなった。 古川は今年の第101回箱根駅伝(1月2、3日)で関東学生連合チームの主将として9区を区間18位相当で走った。熊本・八代高を卒業して11年目、ようやく念願の箱根駅伝出場を果たした。今春、国立の京都工芸繊維大に博士研究員として就職する。 「学生最後の公式レースの東京マラソンで学生1位という大きなタイトルを取ることができました。結果的に途中棄権となりましたが、前半に世界のトップレベルに果敢にチャレンジした青学大の太田君はすごいです。中間点通過の1時間1分19秒は速い。約10キロ折り返し地点前での太田君とのすれ違い時に先頭集団での戦いに感動しました。太田君への最大限敬意を示しつつ、この結果を喜びたい」と語った。 自己ベスト記録(従来2時間16分14秒)を大幅更新(同34秒短縮)。今後も市民ランナーとして活動継続予定。
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(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
